解体工事
−ハイクオリティな「解体技術」の提供−


 よりよい環境づくりへ
弊社は、建設リサイクル法の適用(平成14年5月)をさかのぼること6年前、平成8年に県内ではじめて「リサイクル型解体工
法」を確立し、市営アパート解体工事を実施いたしました。
これは、環境を守り、活かせるものを活かす、より良い方法を常に模索しつづけた努力の「結果」であり、そして同時に今後のよりよい私達の地球環境作りへのプロローグでもあります。

 解体「技術」の提供
皆様は、解体工事と聞いてどういったものを思い浮かべますでしょうか。
建造物の中も外も、かまわず重機で砕き、千切り、潰す作業を思い浮かべませんでしょうか。
ところが、解体作業とは「建築作業のまさかの工程をたどる」といっても過言ではないほど、その工程・工法は多岐にわたり、重機を使わない手作業が想像以上に多いものなのです。

コンクリートも鉄も木もプラスチックも関係なく、もろとも潰してしまえば、工期も費用も軽減できます。
しかし、そうしてできたコンクリートも鉄も木も混ぜて混合ミンチになったものは、既に廃棄物ですらありません。
分けることもできず、ましてや再利用することなど到底出来ない、「かつて建造物だったもの」の瓦礫になってしまいます。
「解体」にも、確かな「技術」が必要なのです。

井上工業株式会社がご提供するものは、まさしく解体「技術」であり、我が社のキャッチフレーズ「たしかな技術に未来が映える」
なのです。

 環境保全 資源の有効利用 高い安全性
自然環境を守り、限りある資源を有効活用する。
そしてそれをより安全に高い基準で実現する。
それこそが「建設リサイクル法」であり、弊社が長年取り組んできた「リサイクル型工法」であり、そして井上工業株式会社が常に目指し努力しつづける永遠のテーマなのです。